組織の両利き性を促進するミドル・マネジメントの役割とその作用の研究
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組織の両利き性(新規事業活動と既存事業活動のバランス)を促進するうえで、ミドル・マネジメントが担うべき主体的な役割と、その作用メカニズムを明らかにすることを目的とする。従来研究がトップ・マネジメント中心で、ミドルを主にフォロワーとして扱ってきた点を課題として、日本の大企業に焦点を当てて検討した。
日本の大企業を対象に、組織の両利き性(新規事業活動と既存事業活動のバランス)を促進するために、ミドル・マネジメントが担うべき主体的な役割とその作用を明らかにすることを目的とする。従来研究がトップ中心で、ミドルをフォロワーとして扱いがちであった点を課題として位置づけている。
従業員の経営革新促進行動(問題発見と解決、重要情報収集、顧客優先、発案と提案の4次元)が、組織要因(経営革新支援)、職場要因(管理者の変革型リーダーシップ)、個人要因(プロアクティブ・パーソナリティ)からどのように影響を受けるかを検証する。加えて、同一方法バイアンスを抑えるため、従業員のセルフレポートだけでなく上司評価を基準変数に用いて影響過程(交互作用を含む)を明らかにする。